少し前から右目にものもらいのようなものが出来ていて、
腫れたり引いたりしていた
夕べ赤みと腫れが気になったので眼科に連れて行ったら・・・
「あらあら、これは厄介だわね」と先生
「“さんりゅうしゅ”ですね」と字と図解説明し始めた
「あられ(霰)に、つぶ(粒)と、こう書いて、霰粒腫(さんりゅうしゅ)」
「( ゚д゚)ポカーン ・・・はぁ。」
「ものもらいは“麦粒腫(ばくりゅうしゅ)”って知ってるでしょ?」
「(;・∀・)ハッ? し、知りませんでした・・・」
娘のは霰粒腫、
ものもらいは麦粒腫、
それらは全く別物らしい
麦粒腫は自然治癒もあるけれど、、
霰粒腫は中の肉芽腫を切って取り出さなければ治らないらしい
切除、、、取り出すって、、、それって手術?
キャーーー ヽ(´Д`;)ノアゥア...と驚いている間に、
「じゃ、やっちゃいましょうか」と、どんどん話は進み
えっ?えっっ??えええーーー??? アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
一応パパに連絡しなきゃということだけ思い浮かび、
ということで、即日切除手術して肉芽腫を取り除くことになった
まったく寝耳に水(合ってる?)
プスッとメスで小さく刺して(2,3ミリ)、グリグリするだけだから、
ほんの3分くらいよ、なんて言うのだけど・・・
なにせ娘は3歳になったばかり
不安でたまらなかった
ノッピキナラナイ状況を察して泣き出して逃げる娘を取り押さえ、
手術室に抱えて連れ込んだ
手足を動かせないように毛布で包み、
私がその上に馬乗りになって娘を押さえた
さらに看護師2人が頭を押さえ、
目をジャブジャブ消毒し、瞼の裏と表から麻酔の注射を打った
手術室に入る前に痺れ薬を目に差してあったのだけど、
麻酔の注射が半端なく痛そうだった (゚A゚;)ゴクリ
「何か話しかけていてください」と言われるまで
娘の上に馬乗りになりながらその様子を呆然と見つめるだけだった
だって、何を話しかけたらいいんだ?
「大丈夫、大丈夫だからね、痛くないよ、あっ、それはないよね、痛いよね・・・
頑張って、終わったらジュース飲もうね・・。頑張れー、大丈夫だよっ」
とかなんとかずっと繰り返し言っていた気がする
メスで切り、中から白いドロリとしたものをかき出した
いやー、壮絶だった、気を失うかと思った
手術が終わった
5分?10分くらい?娘も私も汗だく
術直後の娘の目の痛々しいこと
娘よ、ほんとによく頑張った!


術後30分くらいの写真
すぐに元気になったのだけど、さすがに保育園はお休みすることに
「今日はばあばのお家でゆっくりしてる」って。
この目は治るのかなぁと心配だったけど、
ばあばのお家で楽しく安静にして、お昼寝もしたらしく、
夜に戻ってきた時にはだいぶ良くなっていた
子供の治癒力?先生の腕?