11月後半の3連休、どこかに行きたいね・・・と話しつつ
何も計画を立てずに1週間を切ってしまったある日、
パパは猛然とそこらじゅうの宿に電話を入れるも玉砕。
その翌日、頼れるじいじが宿を取ってくれてた!
私たちのリクエストは車で3時間ほどで行かれる場所にある温泉。
奥日光の湯ノ湖のほとりにある宿にキャンセルが出たらしい。
ラッキーヾ(>▽<)ゞ♪
紅葉が終わってしまっていたせいか、
いろは坂さえ渋滞することなく奥日光に到着。
華厳の滝、中禅寺湖などを見るも、何だか寂しげ。
紅葉のときはさぞ華やいで綺麗だったんだろうなぁ。
(もちろん激混みなんだろうけど)

さ、さぶい・・・雪があるではないか!
娘ははしゃぐ、パパは追いかける、
ママは頭痛でダウンこ(ノヘ;)シクシク
お宿の周りは積雪していた。
娘は喜んではしゃいでいたけど、ほんとに寒い!
ママは何故か途中から激しい頭痛でダウン。
その間に娘はパパと温泉に入って楽しく遊んだようです。
温泉は白濁した硫黄のにおいのする掛け流しのお湯で、
露天で娘は裸で飛び出し男の子と競って雪を拾っていたそうな(笑)
ママはグロッキーで寝ていました。
お食事が済んでさてお風呂・・・と思ったところで
な、なんと、部屋の明かりが消えました。
そう、それは
“停電”最初のうちは非常灯でうっすら明かりが確保できていたものの、
30分くらい経ったころから部屋の中は完全な闇に。
どうやらその宿の停電ではなくその地区一帯の停電だったらしく、
予定していた星の観察ツアーも中止、宿は宿泊客も従業員もパニック、
(もっともっとパニくると思っていたけど皆案外そうでもなかった)
温泉宿に来たのにママ温泉入れず、で、
仕方ないので寝ましょうか、、、ということになり。
怖がりながら懐中電灯の明かりの下で娘が眠りについたところで
明かりが戻り、ママ、無事に温泉を堪能しました。
いやぁ〜、滅多にない経験しちゃった。
そこで、ママはまた1つ学びました。
温泉に行ったらまず、いの一番にお風呂に入りましょう!何があるかわかりませんからっっ

宿の近くはこんな景色でした。湯ノ湖です。
湖にそそぐ小川の淵が凍っていて

「湯滝」は、華厳の滝より見応えがあったなぁ。
もっとも、華厳の滝は1部分しか見えず滝つぼも見てない。
湯滝は全体が見えるから小さいけど迫力があった。
紅葉の時は綺麗なんだろうなぁ。

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湯滝のお土産やさんにあった「かえるの楽隊」
ボルトとナット、針金(?)で出来ていて、すっごくキュート
7種類くらいあって1個840円!
全種類買ってしまおうと思ったのに旦那に止められました。
・・・確かに、どこに置くのかと言われれば、ごもっともなんですが(涙)

その後、中禅寺湖へ。
前日に風が強くて乗れなかった「おまる」に乗って。
こちら制限時間30分ですが、寒くて寒くてそんなに乗れません。
そして、やはり風の中漕ぐのはけっこうしんどいです。

こうして、奥日光の1泊旅行は終わりました。
じいじ、良いお宿でした、探してくれてありがとう。
あつともめいより
