ドラマで「ガリレオ」ってあったけど1度も見たことなく 内容はきっと福山&柴崎コウの恋愛物かなんかだろうと思っていた、ら、 おっとっと、、、今ごろ気付いてとっても悔しい (再放送も昨日から始まっているみたいですね) 東野圭吾ものだったか・・・( TДT)ウエーン そもそもガリレオシリーズは、出版に気付いていなかった 東野ファンなのに 『容疑者X』は長編で、最後にあっと驚くどんでん返しなラスト 『探偵ガリレオ』『予知無』は、そもそもドラマ化を意識したでしょ?とった感がある 歯切れよい短編が5編 どの章もタイトルがステキ 「夢想う(ゆめみる)」「霊視る(みえる)」「予知る(しる)」 etc.
『幻夜』や『白夜行』のような重〜い作品から比べると、 軽くて読みやすい 画を思い浮かべながら読める (実際すでに映像になっているわけだけど) それにしても、湯川役に福山はぴったり 顔良し、スタイル良し、性格も(きっと)良し、歌上手い、ギター弾ける ほんっとに言うことなし 柴崎コウ?本には女性は出てこないのだけど、一体何の役だ? さてさて、 『容疑者Xの献身』が映画化されましたね すでに原作を読んだ方、そのキャスティングに驚きません? 「なぬー、石神役に堤真一?!」 Σ(゜Д゜;エーッ! 私の中での石神は醜男 (いや、そもそも設定がずんぐりむっくりした醜男なのだ) そういえば、昔のドラマで数学者の役をやったことあったな 今回はどんな堤真一が見られるのだろうか、期待大 ![]() |
エリカ様の「別に・・・」発言で話題になったこの作品 そんなことで話題になってしまって、、、 クローゼットの中に置き忘れられていた前入居者の日記と それを手にした女子大生がその日記を読んで共感し感銘受けていくというストーリー あんな先生に出会えていたらな とか、 こうゆう先生に娘が出会えるといいな とか、 そんなことを思い読んだ いや、私は素晴らしい先生に小学3年生の時に出合った 今でもよく覚えている 三浦先生のことを思い出しながら読みました 先生、お元気ですか? ![]() |
現代の若者と昭和19年の若者が入れ替わってしまったら・・・ きっとこうなんだろうなぁ 軽いノリ読みやすいのだけど、 ジャンルは“戦争もの” 現代にタイムスリップした吾一の言葉が胸にぐっと来る “これが自分たちが命を捨てて守ろうとしている50年後の姿か?” 「申し訳ありません」と言いたくなってしまう ラストは1つではなく、色々と想像出来る 私は2人とも生き延びたと思ってる 読む人それぞれに、いかようにも想像できるのではないか
こちらも最近読んだもの 岡田中将の振る舞い、生き方、B級戦犯裁判の様子、 「昔の日本にはすばらしい人がいたんだな」と その精神は真に美しい 岡田中将だけではなく、当時の日本人の精神には、 現代の日本人は遠く及ばない 戦争を知らないけれど戦争を忘れない、 知りたい、観たい、読みたい 会ったことのない祖父の影響なのか ![]() |
面白かった 映画になるんだー 金城武、合ってる合ってる ラストへの繋げ方が絶妙 へぇ、あの人が、 ああ、こうなるのね みたいな ![]() |
会社の漫研部員に借りたもの 料理上手なゲイの弁護士が作る家料理がとても参考になり、 ストーリーより料理に夢中になる。 食材の調達から調理の仕方(順序)など参考になり、 ワンポイントアドバイスは目からウロコ、 そして出来上がってみると主菜・副菜2種・汁物が必ず揃っていて こんな食事がしたい!(作りたい)と思うのだ。 そして実際、本日の夕食はマンガの中からの2品作りました。 鮭とごぼうと舞茸の炊き込みご飯 鶏肉のオーブン焼き食事って、大事なんだよね ![]() |
旦那様より『これは久々泣けた』と渡された。 確かに泣いた。 冒頭から泣いた。 朝の電車の中で、もう隠せないくらい涙が流れた。 ただの他愛無い母娘のメモのやり取りが、 十数年前の自分と母親を思い出させ、 十数年先の自分と娘の関係を想像させる、 そんな1冊でした。 たまに家に来て帰る時にテーブルに母親が置いておく私宛の一言メモを なんとなく取ってある。 私が書く娘への連絡メモは、携帯のメールなのだろうか。 速攻削除されてしまいそう。 なんとも味気ないではありませんか、ねぇ。 この本、とても余白多く、字少ないです。 往復の通勤時間に読み終えてしまいました。 放出された涙の量では間違いなくトップ3に入ります。 ![]() |
裏世界の男たちのお話 少し私たちの世界からは離れているのだけど、 ひょっとして普段何気なくすれ違っている人や近くに住んでいる人も 裏の顔を持っているのかも知れない・・・のかなぁ〜なんて しかしこの作品、R指定だよ・・・ サブ主人公の男性が好きになった女性の好きな音楽が トレイシー・チャップマンとあったのが印象的だった
(オススメはコレ↑) トレイシーチャップマンは好きな女性シンガーNO.1(か、NO. 2) かなり久しぶりに聴いてみた やっぱりいいっ!トレイシー 音痴な私が学生時代オーラルイングリッシュの授業で 無謀にも彼女の曲を皆の前で歌ったことを思い出した 娘が生まれてから子供向けの音楽しか聴いていなかった でも、そんな必要ってあるのかな? 親が好きな曲を流したっていいんじゃないかな、と 童謡や子供の歌は保育園でたくさん歌って覚えているのだから、 他の音楽にも触れて欲しい これからは親が好きな音楽も一緒に聴いてもらおう ![]() |
この著者は綺麗なお顔立ちなのに、 作品の内容がちょっとグロテスク それが魅力なのだろうけど カバーされたままで表装の絵も見ず、タイトルを見て感動物と判断 読み始めると、自分の都合の良いように人を利用し、殺人を繰り返す、 恐ろしい“女モンスター”のお話でした ずっと以前に読んだ『グロテスク』も、かなりギトギトと醜かった
女性の内面の醜さが、と〜ってもよく表れている 東電OL殺人事件(憶えてる?)をヒントに書かれたもの 旦那様はどうやらその事件に興味がある(あった)ようで、 わが家にはその名もズバリ『東電OL殺人事件』というハードカバーもあった
本棚でそのタイトルがどうも目立っていて、来客時に嫌だなと思い、 「隠してくれる」とお願いした記憶がある ![]() |
おすすめ度:★★★ 4コマ漫画 すぐにテーブルを引っくり返す男 その男に尽くす女 上巻と下巻の半分まで読んでいて、 果たしてこれはこのまま終わってしまうのだろうか? どこが感動するの?まったく面白くない・・・ と思っていた。 下巻の後半から、やや来る。 終盤、号泣。 (byだんな) 私はそれほどではありませんでした。 これを読んで泣く? ・・・が、案外まわりに聞いてみると、みな泣いたそうです。 私って、冷血漢? それにしても、こんな女、いるのかな?今の世の中。 デエーイ! ![]() |
おすすめ度:★★★★ 誰もが知っている女性キャスター、安藤優子さん。 現場主義の彼女のジャーナリストとしての意識の高さ、感性が、 それまで彼女が経験した事件、出来事とともに綴られています。 そのバイタリティー、知性、私には何一つ敵うものがありません。 (ジャーナリストではありませんが) 出来る人って何でも出来るんだよなぁ・・・ パーフェクトそうな人なのにドジ体験もあり (後ろ向きに歩いてマンホールに落ちちゃうとか) 笑どころもあり、泣きどころもあり やっぱり安藤優子さんは日本を代表する女性キャスター、 ジャーナリストだなぁと再確認しました。 さぁーて、出かけるかー (そう、今日はお休みなんです) ![]() |
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Author:ともぞう
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